登場人物表
嶋原俊介 (18 - 28)大田区羽田生まれ。嶋原家の長男。設計デザイナーだった。22才の時、オートバイ事故で、車いす生活になる。18の時、ツーリングで三浦半島へ行った時に、偶然あかねと出会い、その出会いから10年後、あかねと再会する。
桑沢あかね(20 - 30)三浦半島の丘陵地の農家の娘。20才の時、ツーリングの俊介と出会う。つかの間の俊介との時間は、あかね大切な思い出としてイラストへ転写され、10年後の再会へと連鎖していく。
川津亮太(38 - 48)俊介のなじみの金沢文庫にあるオートバイ店「sky roots」の店長。
川津佐和子 (34 - 44)亮太の妻。俊介たちバイク乗りの良き姉役。
川津秀太( 4 - 14) 川津家の長男。スーパーライダー。
田口 尚(18 - 28)俊介の親友。オートバイを俊介に教えたバイク乗り。俊介の心のライバルとして、俊介を見守っている一人。
田口陽子(17 - 27)旧姓浅川。10代の頃、俊介に想いを寄せていたが、その後、尚の妻になる。事故後の俊介を支えている一人。
大田 学(24 - 34)国道十六号沿い、金沢文庫の、「Sky Roots」の並びにある、掘っ立て小屋のような、手作りレストラン&バー[Heart of Gold]の店長。もとはギタリストだったが、今はライブをやる店を運営している。あかねを大切に想い続けている。両親は他界、ルイとは二人きりの家族。
大田ルイ(22 - 32) 学の妹。ボーカリストだが、音楽を諦めた兄に気兼ねして歌うことをやめ、今は子供達に歌を教えている。
[嶋原家の人々]
嶋原俊也(52 - 62)俊介の父。小さな町工場嶋原工作所の経営者。
嶋原優子(41 - 51)俊介と政也の母。
嶋原政也(15 - 25)俊介の弟。会社員をしていたが、俊介の事故の後、家業の跡継ぎとして、俊也を手伝い始める。従業員の勇作と仲がいい。
[桑沢家の人々]
桑沢 弘(53 - 63)あかねの父。三浦で農業をやっている。口数は少ないが、あたたかく子供達の成長を見守る父親。
桑沢安子(50 - 60)あかねの母。おっとりしているが、働き者で明るい。あかねを大切に育ててきた母。
桑沢 守(22 - 32)あかねの兄。父の農業を手伝う。学生の頃から、地元の友人達とバンドを組んでいる。かつての音楽仲間に、大田学。学の店でライブをやる。Vo. G. Key D.と通り一遍こなせるマルチプレーヤーだが、一見そうは見えない。
桑沢由季子 (22 - 32) 守の妻。音楽仲間を通じて守と知り合った。守のバンドのボーカリスト。大田ルイとは友達。しっかりものの嫁でもある。
[ その他 ]
原口由香(26 - 35)俊介の事故に遭う前の恋人。同じデザイン畑で俊介と知り合う。俊介の事故後、行方がわからなかった。あかねと仕事を始めた俊介に再会する。
住吉 元(73)俊介が22の時、事故前に和田長浜で会った老人。
松原 花(75)元と一緒に居た老婦人。
浜本勇作(44 - 54)嶋原工作所の従業員。俊也の片腕。政也と仲がよく、冗談好き。
『SkyRoots』の常連
ライダー仲間達 亮太の店の客であり、仲間。日頃から、ツーリング等で各地にネットワークがある。俊介の事故の時も、いち早く駆けつけ、輸血要員となった。冒頭とエンディング、俊介、あかねの京急快特高砂行での門出では、謡の高砂を披露したり、俊介を車いすごと駅のホームまで運ぶなど、活躍する。
ゆみこ(20)俊介目当ての女性ライダーの一人
『Heart of Gold』の常連
やっさん (50)ランチを良く食べに来る、近所のおっさん。学をからかうのが趣味。ルイのファン。
京急・金沢文庫駅員
三崎口駅他 一般乗客
初老の男女
他
関連する投稿
- Newer: 1) あかねの空 快特高砂 ~ We’ve met once 10 years ago
- Older: 九月の雨
Comments:0
Trackbacks:0
- Trackback URL for this entry
- http://kamome.org/archives/253/trackback
- Listed below are links to weblogs that reference
- 0) あかねの空 快特高砂 ~ 登場人物一覧 from KAMOME.ORG “Shige-san’s Collection”